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ハイゼットトラック(S500P/510P)

2017.06.08ハイゼットトラック(S500P/S510P) フロントスタビライザー取付作業

本日はハイゼットトラック(S510P)のお客様が来社。


P1180649.JPG


先日発売開始となった、フロントスタビライザーセットを取付けました。


ハイゼットトラック(S500P/S510P)用フロントスタビライザーの取付け作業の様子は、まだ書いたことがありませんのでここで紹介したいと思います。


500系ハイゼットトラックは、フロントの下回りに樹脂製のアンダーカバーが付いています。


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まずはアンダーカバーを取り外します。


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アンダーカバーを外すとこんな風になりまして、この状態で作業スタートです。


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ロアアームを固定しているボルトナット部の、ナットのみを取り外します。


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そのボルト部を利用して、スタビ取付けベースを装着します。


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上の画像は左側でしたが、右側も同じ要領でベースを取り付けます。


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スタビライザーバー本体にカマボコブッシュを取付けます。この時にグリスをたっぷり塗っておかないと、使っているうちに「キュッキュ」と音が出る様になりますのでご注意下さい。


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スタビライザーバーをベースにマウントします。


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バーの両端にリンクを取付け、ロアアームとつなぎます。


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以上で取付完了です♪


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キャリイ(DA16T)の場合は、フロントスタビを取り付ける際に、サブフレームを一旦切り離して5cmほど下げるという大作業が必要ですが、ハイゼット(S500系)の場合はその様な作業は必要がありませんので、キャリイに比べるとかなり難易度は低いと思います。


ちなみに、アンダーカバーは再び取り付けができる様に設計されています。


アンダーカバーを取り付けてもフロント下側から覗き込むと、この様にスタビが見えてアピール度満点です!


P1180650.jpg


装着は純正サスでも車高調付き車でも、2WDでも4WDでも可能です。


純正サスペンション車に装着すると劇的にハンドリングが向上しますが、既に足回りを強化している車両でも確実に効果は出ます。


リニアなステアリングフィールが欲しい方、フロントスタビライザーセットを是非お試し下さい!

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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