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キャリイ(DA63T)

2016.02.27ホイールマッチング キャリイDA63Tに 14×6Jを装着した場合

本日は愛知県よりお越しのお客様が、ツライチのホイール&タイヤを装着されておりましたので、皆様にご紹介したいと思います。


P1070881.jpg


まず足回りは、当社のKTVultimate車高調タイプSで、前後とも50mmダウン。


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そしてポイントは、フロントの調整式ピロアッパーマウントで、ネガキャンバー角3°付いている点です。


この3°を付けると付けないでは、フロントに収まるホイールサイズが、かなり変わってまいります。


ノーマルキャンバー角だと6Jは無理、5.5Jが限界とお考えいただいた方が良いでしょう。


さて、フロントのホイールは、VOLKレーシングのA-LAP、サイズは14×6J インセット+40となります。


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白バイのオマーリさんに止められても、何とかOKもらえるレベルですw


そしてリヤも同じくA-LAPですが、サイズは14×6J インセット+28と、かなり攻めたサイズです。


こんな感じになります。


P1070883.jpg

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かなり微妙なところですが、オマーリさんのご機嫌によってはアウト(定規を当てられると出ていると判定されてしまう)のレベルです。


よって安全を狙うのであればインセットは+40にして下さい。


DA63Tキャリイの場合、フロントはキャンバー角を付けないと、装着できるホイールがかなり制限されますのでご注意下さい。

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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