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キャリイ(DA63T)

2010.12.08キャリイDA63T タコメーターの付け方

キャリイを始めとする軽トラックには、当然のごとく!?タコメーターが付いていません・・・。

ということで、何はなくともタコメーターは欲しいところですね。

タコメーター取り付けであれば、取付時に水もオイルも出てきませんので(笑、DIYにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


取り付けにあたり必要な配線は「常時電源」「IGN電源」「アース」「回転信号」(「イルミネーション」)が相場です。

このうち、前の3つはオーディオ取り付けくらいが出来る人であれば何とかなると思いますが、扱い慣れていないのが「回転信号」だと思います。

この配線はECUの回転信号線から分岐させることで対応します。


キャリイDA63TのECUは運転席の下のエアクリーナーBOXの奥。

下の写真はエアクリーナーBOXを外した状態です。

DSCN0572.jpg

キャリイのECUには約60本の配線が入っていて、そのうちの一つが回転信号線。

どれが回転信号線か確かめるには、タコメーターの信号線を一つずつ順番につないでみて下さい。

タコメーターが動いたらビンゴです!!


というのは冗談でして、追加メーターの「defi」さんのHPに、各車種の配線図が載っていますのでそれを見て探して下さい!

http://www.nippon-seiki.co.jp/defi/car/guide_etc.html


回転信号線が判明したら、そこにタコメーターの信号線をつなぎますが、ギボシ端子で接続できるようにしておいた方が何かと便利です。

DSCN0697.jpg


ちなみに、「常時電源」「IGN電源」「アース」といった配線もECUの所で取れますから、わざわざオーディオ付近をばらさなくても、ここから引けば楽ですよ。

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Posted at 2010/12/08 19:35:15

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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