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ミニキャブトラック/クリッパートラック

2010.10.22ミニキャブトラック(U61/U62)オールステンマフラー試作品完成!

ミニキャブトラック用の「KTVultimateオールステンレスマフラー」の試作品がようやく出来ました。

pho_ktv065_003.jpg

実はこれで2本目の試作品になりますが、ようやく納得の行くものに仕上がりました!

pho_ktv065_002.jpg

タイコは何と純正よりも大きくしてあります!
こうすることで、KTVシリーズのコンセプト!?「住宅街の夜でも安心な音量」を実現しております。
(もちろん追加サイレンサー無しで車検対応)

爆音が好みの方には残念ながら向きません・・。
かと言って踏み込むとちゃんとスポーツマフラーの音色も確保してあります。

テールはΦ89にすることで存在感をアピールしつつ、カールテール(先端断面を切りっ放しではなく丸めてある)にすることで、上品さも兼ね備えています。

発売開始は11月中旬の予定♪
価格は現在最終調整中です♪♪

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コメント(6)

おはようございます。
KTVマフラー第二段ですね。
キャリイ同様、性能と音質は間違い無しですね。
ルックスもバッチリです
この前、某ショップでホンダS○000が柿○マフラーを取り付けしていて、音を聞いたら…KTVマフラーの方がイイ音してました。マフラーはキャリイの勝ちですp(^^)q

かねてからリクエストは多かったのですが、ようやく出来ました。

S200●だからといって、また●本だからといって、音がいいとは限りませんよねぇ。
こだわって作りこまないと、適当な音に仕上がってしまうものです。
恐らく大手さんは、いちいち1台ずつにゆっくりと手を掛けてはいられない背景もあるでしょうしねぇ・・。

キャリイはマフラー以外にも優れているところはいっぱいありますよ!
何せ、ミッドシップですし、しかもエンジンやバイクの運搬も出来ますからね(笑

いやぁー、上品で大人な感じがいいですねー!
今までKトラック用マフラーって、ステンレスパイプをポキポキッと曲げただけの『音がうるさくなれば』的な物ばかりで、なかなかここまで造り込みの良いマフラーって見たことありません。しかも性能面まで考えているとは。

キャリイのボルトオンターボキット発売で忙しくなると思いますが、ミニキャブ/クリッパー用の新製品開発も期待していますのでよろしくお願いします。

私もそんなに若くないですし、家は住宅街ですので、夜遅くに乗って帰れないようなマフラーはNGなんですw

どうせ作るなら見た目も性能もしっかりしたものを作りたいですしね。

キャリイのボルトオンターボキットはいよいよ大詰めに差し掛かりましたので、11月中旬の発売に向けて寝る暇がありません・・(実際は寝てますがw)。

ミニキャブ/クリッパーもぼちぼち行きますので応援下さい。

遅ればせながら、試作第一号のインプレッションです。(あまり乗っていませんが・・・)

まず帰りの東名高速の長い上り坂で5速80キロ、いつもなら4速にシフトダウンしないと登らないかな~と思いながら、アクセルを踏み込んでみます。すると、グイグイ加速しながらメーターは120キロを超えようとしています!ノーマルマフラーでは、フン詰まり状態で110キロ付近で苦しそうな悲鳴をあげていたのに!びびってアクセルを戻してしまいました(汗)なので最高速は不明ですが、間違いなくパワー&トルクはUPしています!!


音質は上品で重低音。でも踏んでいる時は、しっかりスポーツマフラーの音はします!自分のミニキャブのようにイニシャルトルクアップをしている車両だと、車庫入れや小回りをするときは、アクセルを踏み込む量が増えるので、夜間の駐車はムリせず前から突っ込むようになりました(笑)


ちなみに足回りは、まだ走りこんでいないのですが、ミニキャブにもフロントのスタビライザーが必要な気がしますね。

インプレッションありがとうございます。

キャリイのマフラーを装着されたお客様も、5速80kmで減速していた上り坂で加速するようになった、とおっしゃってましたので、同じような特性だといえますね。

イニシャル増しはハンドルを多く切っての車庫入れは苦しいですよね。
デフはパキパキ鳴るし、アクセルを多目に踏まないと止まってしまうし、夜間の駐車には気を使っちゃいますね。

せっかくイニシャル増しされたのですから、ぜひとも峠の下りでばっちりドリフトを決めて走って下さい!!

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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