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キャリイ

2010.09.01働くデモカー キャリイターボ♪

本日仕事でエンジン&ミッションASSYを運搬する用事があったのですが、運ぶ車は・・・・。

デモカーのキャリイしか無いじゃん・・・!

ということで、傷が入らぬように入念に養生して、エンジン&ミッションASSYを無事運搬。

DSCN9809.JPG

この荷物は100Kgそこそこだったので、ボルトオンターボのお陰で、上り坂でもホイホイと登って行きました。

果たして350Kgフル積載だとどの程度走るのかな・・・?と興味が出てきました。

それを言うなら、キャンピングカーのキャビンを積んで走れと言われちゃいそうですね(>_<)

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コメント(4)

こんばんは。
やはりターボだと百㌔ぐらい平気みたいですね。
因みに、キャンピングカーのキャビンって何㌔ぐらいあるのですか?
運搬したエンジンも気になります。
キャリイにロータリーエンジン載らないかな~っと何と無く考えてしまいました。ちっちゃいエンジンなので載せることは可能?載ったとして公認とれるかわかりませんが…。費用もかなりかかりそうですね。

キャンピングカーは総重量で1400Kg~1500Kgほどになるようです・・!

通常のトラック車の場合、満載の350Kgを積んでも、1200Kgですからねぇ。

そう考えると、キャンピングカーがいかに過酷かが良くわかります。


K6Aはターボ化して少し大き目のタービンを使用すれば120psくらいはすぐに出ますから、ロータリーしなくともかなり楽しめますよ。

ロータリーにすれば、驚くほどのパワーが出るでしょうが、驚くほどの費用も掛かるでしょうから・・・w

デモカーも本来のトラックとしての役目を果たせて嬉しかったでしょう(笑)。
いっそのことキャンピングカーのキャビンをオリジナルで作っちゃいましょうよ〜、ターボ標準で(爆)。

エンジン運搬はこれぞ軽トラの真骨頂という感じでしたw

キャンピングカーのキャビン造り、面白そうですね♪
近々キャリイで遠方に出向く予定があるのですが、横になって眠れたらな・・・・、と思っていたところです。
試しに1つ作ってみますか!?

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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