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キャリイ

2010.08.19A/Tオイルクーラー検討しようにも・・

しかし猛暑が続きますね・・・。

こうも暑いとA/Tオイルも大変なことになっているに違いありません。

ということで、キャリイDA63T用のA/Tオイルクーラーの検討もスタート♪

DSCN0051.jpg

中、小、2つのコアは準備完了!

あっ・・・・・、
ウチのデモカーM/T車だった・・・・・(爆

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ATよろしく・・・・・・・

おはようございます!開発バシバシきてますねー!先日オーダーしたタコ足・タワーバーの前に中期マフラーとフロントパイプとブレーキパッドとスタビとフロント牽引フックとシフトノブ(シルバー)を先に購入取り付けしていただきたいのですが在庫・社長のスケジュール会う日ございましたらお手数ですがご連絡よろしくお願いいたします!今月は週末以外でしたらいつでも直行しますよ!今日にでも(うふっ)

もちろんです。
ATオイルクーラーは、H山さんに背中を押されて進んでおりますので!

Mさんの激しいプッシュのお陰で、猛暑にもかかわらず、開発ははかどっております(笑

在庫、作業日程の件はあらためて連絡を入れさせていただきますね。

こんばんは。ATオイルにもオイルクーラーが必要なんですね。やっぱり温度が上がりすぎると変速性能が落ちるのでしょうか?
ATオイルクーラーの次はエンジンオイルのオイルクーラーも検討してみてください。油温計がないので必要かどうかわかりませんが…。

ATFも名の通りにオイルなので、想定外の高温になると粘度の低下や油膜切れから、燃費の低下や果てはAT本体の破損につながる危険性が増してくることは事実です。

エンジン油温については、弊社ボルトオンターボの場合ですが、昨日の気温33℃で街中を2時間ほど乗りましたが、MAXは約100℃でしたので、ここだけを見ると不要ですね。

ただ、峠道や、ミニサーキットとなると、目安と言われる120℃を越える可能性はありますが・・・。

油温の面白いデータが取れたらまた紹介しますね。

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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