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キャリイ

2010.06.08カプチーノとキャリイのラジエター容量

キャリイのフロント周りを観察していると、ラジエターの薄さにびっくり!

一瞬、エアコンのコンデンサが2個付いている??と思いました(笑

DSCN9747.jpg

写真右がキャリイ用、左が参考までにカプチーノ用です。

面積もカプチーノ用が1.3倍くらい大きく、厚みも2倍程度違います。

ま、NA車とターボ車の違いがあるので当然といえば当然かも知れませんが・・・。


ちなみに純正ラジエターの放熱量を調べたら、

キャリイ用・・・15,700Kcal
カプチーノ用・・・23,000Kcal

と、約1.5倍の差がありました。

ちょっと驚きの差でしたね。

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キャリイにボルトオンターボを装着したとして、このラジエター容量でも大丈夫なんでしょうか(汗)。

2月のサーキット全開走行時は水温90度ほどでした。夏場のデータについては、近々取ってみようと思います。ロープレッシャーなので、カプチーノほどの熱量は発生しませんが・・・。また報告しますね。

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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