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キャリイ

2010.03.02キャリイ ボルトオンターボ シェークダウン走行 車載映像

去る2月27日に愛知県のオートランド作手で開催されました「軽トラばかり50台集まっての走行会」において、キャリイDA63T ボルトオンターボがシェークダウンとなりました。

何の変哲も無い車載映像ですが、「プッシュン、プッシュン」言わす様子はキャリイらしからぬ雰囲気ですw

ちなみにボルトオンターボによって、30秒強のコースで1.3秒のタイムアップ。
ストレート反対側のきつい登り坂を4速でグイグイと登っていくようになった点は、NAからの大きな変化を感じます。

「プッシュン、プッシュン」言うキャリイに興味のある方はぜひご覧下さいwww

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コメント(4)

たまりませんねぇ!3連メーターもこうして見るとかなりクールですね、ボルトオンターボが商品化したら一緒に買ってしまいそうです。ところでAT車でもターボ化できるんでしょうか。

スピードメータの前に装着したデータロガーにも、液晶のタコメーターが付いているのですが、3連のタコの方が見易かったですね。トヨタ車のセンターメーターは理にかなっているなと実感しました(笑。

AT車にボルトオンターボを装着する場合、コンピューター制御の部分だけが懸案ですね。
商品化を進めながらAT車のことも考慮します。

ちなみに手前味噌ながら、ボルトオンターボの場合3000回転で既にフルブーストがかかってますので、A/T車とも相性は良いと思いますよ。

ATも装着OKなら購入考えちゃいます。
予定価格なんて決まってますか?
因みにマフラーノーマルだと
駄目ですよね??

基本的にAT車にも対応できると思いますが、テストに時間を要すると思いますので、MT車よりは発売時期は遅れると思います。

価格は現在積算中ですので、まだ何とも言えませんが、最も基本的なセットで30万を切りたいとは考えています・・。(工賃は別です)

NAベースのロープレッシャーですので、マフラーは上手くいけばノーマルでも行けるかも知れません。より高出力を狙うならば、交換した方が有利なことは言うまでもありませんが・・・。
そのへんも含めて、今後テストを継続していきます!

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プロフィール 代表取締役 高原宏幸

1992年某自動車メーカーに入社。エンジニアとして新車の立ち上げに関わり、自動車メーカーの手法・品質基準を叩きこまれる。学生時代から参戦していたダートラ、ジムカーナ、レースに影響を受け、競技車の世界への転身を決意。
1999年某自動車メーカー系ワークス会社に転職。商品企画設計、レース車両設計、レース運営アソシエーション責任者を経て、WRC立ち上げプロジェクトにエンジニアとして関わる。
2008年4月、株式会社GT CARプロデュースを設立。以来、アフターパーツの企画設計製造販売、走行会イベントの企画開催を手がける。

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